Published on 金曜日, 11 月 21st, 2008 at 12:44 PM por baby

ここで簡単にお食い初めまでの流れを説明しようと思います。
お食い初めを行う場合は、最初に日取りを決めます。
地方によっては差があるので、確実ではないのですが子供の誕生から100日~120日の間に、両親や参加者のスケジュールの合う日を設定し決定します。
そのためには、参加者の方に予定はどうかお伺いをたてる必要があります。

参加者と言っても最近ではたいていの場合は両院のみ、もしくは祖父母と両親だけというお食い初めが多く、都合を聞くのはせいぜい祖父母の都合だけではないでしょうか?
もし、近くに親戚が住んでいるのであれば声をかけてみるのもいいでしょう。
このような機会にコミュニケーションを取っておく事で、円満な生活が送る事ができるのでは・・・・

お食い初めに参加する人が全員無理なく参加できるスケジュールが組むことができれば、次は新調するお膳などの購入になります。
もちろん、無理に高級店を利用して食器を購入する必要はありません。
ディスカウントショップの食器もそれなりのものは売っているうえに、お食い初めセットといった形で販売している商品も沢山ありますので、自分達の経済力などを考えた上で、購入するといいでしょう。

スケジュールや食器の準備ができたら、次はお食い初めに出す料理の決定です。
何度もいいますが、お食い初めは子供に食べさせるといったものではありません。
あくまで子供は食べる真似だけです。
そもそも、歯が生えていない状態で食べられるものなんて離乳食しかありませんので、真似だけで良いのです。

お食い初めのメニューを決める際には、お食い初め専用のレシピを参考にしましょう。
お食い初めレシピとは、お食い初めに利用することのできるメニューとその作り方を示したものです。
お食い初めレシピは料理本やインターネット上にも載っているので、調べてみるといいでしょう。

Related Posts

Comments are closed.