Published on 月曜日, 12 月 1st, 2008 at 1:10 PM por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めを行う日は、朝から料理を作っているのであれば、作り終えたら料理はまだ並べずに台所に保管しておきましょう。
料理が完成したその後は、もし祖父母以外の参加者がいる場合は、来てくれた人をおもてなしをしておきます。
親戚ならばそれ程気を張る必要もありませんが、もしかしたら祖父母の友人などが来る事は気を張る必要があります。

あらかじめ祖父母から親戚の他に呼ぶ人がいるかどうかを確認して置かないと、当日バタバタしてしまうため、注意が必要です。
もし、父親の仕事が休みの場合は、父親が主賓係を務めると助かります。
お客様をおもてなしし我が子の晴れ舞台を整えてあげてください。

いろんな準備が終わり、参加者も揃い、お食い初め開始の時間となったら、いよいよお食い初めの儀式の開始となります。
まず、儀式を行うにあたり、供の前のテーブルに料理を乗せたお膳を持っていき、長めの新調した箸を使い子供に料理を食べさせる真似をします。
この食べさせる掛は、昔は父親か祖父が行っていましたが、今は誰でもかまわないでしょう。
長寿にあやかって祖父母が行うという地域もありますので、その辺は地域性で決めたり各家庭で話会って決めるといいでしょう。

お食い初めレシピに関しては、地域性重視で構いませんが、できれば参加者の方の好みをあらかじめ確認しておくといいでしょう。
お食い初めの主役はあくまで子供ですが、もてなしの場でもあるので、しっかりお客様をもてなしましょう。

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