Published on 金曜日, 12 月 5th, 2008 at 1:37 PM por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めの儀式の際、子供に食べさせる係(箸係)の人は、誰でも構いません。
多くの場合は、男の子の場合は男性が、女の子の場合は女性が箸係を務めるケースが一般的のようです。
また、最近は携帯の写メールで写真撮影を行う事も多いので、全員が食べさせる真似をして写真に収める、といった形でも全然構いません。
こういった祝い事はアットホームな雰囲気が一番望ましいので、形式にこだわる必要もなく、いろんなお食い初めがあっていいのです。

お食い初めのレシピが終わると、後は普通に宴会となります。
お食い初めレシピの料理を楽しみ、親戚同士、あるいは友人同士の親睦を深めるといいでしょう。
その際に、子供の生まれていない家庭の親戚や妊娠中の友人がいれば、お食い初めレシピについて話をするのも良いでしょう。
このような人はお食い初めの事を知らない場合があるため、これまでの経験を踏まえてお食い初めに必要なものやレシピなどを紹介してあげるといいと思います。
しかし、押しつけがましくならないようにする必要があります。

お食い初めの儀式も終わり宴会へと移り、子供が寝る時間になったら子供を席から立たせ眠らせて上げてください。
子供にとって、普段しないようなことや、普段接しない人の前にいるだけでも重労働です。
子供に、「偉かったね」「がんばったね」などのねぎらいの言葉をかけてあげるといいでしょう。

お食い初めに限った事ではありませんが、昔からお祝い事というのは、多くの人で行い、また楽しむものなのでせっかくの機会ですので、親戚や友人にお食い初めを祝ってもらい楽しんでもらえる場所を提供するのが、お食い初めの一番の醍醐味と言えるかもしれません。

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