Published on 水曜日, 10 月 1st, 2008 at 11:57 AM por baby

子供が生まれたその年の家庭は、さまざまなお祝いをします。
1番はじめが出産祝い、出産のうち祝いや命名の儀、お七夜、お宮参り、初節句などなど嬉しいけれど、忙しいといったように目が回るのではないでしょうか?
(最近では命名の儀やお七夜をする家庭はすくなくなってきていますが・・・)

このような嬉しいけれど忙しい行事の1つに「お食い初め」というものがあります。
このお食い初めというのは、生後100日ほど経過したころに行う行事で、一生食べるものに困らないように赤ちゃんに初めて物を食べさせる儀式の事をいいます。
しかし、実際は離乳食を始めている子供は少なく食べさせる真似をするのがほとんどですので、用意する料理は離乳食ではなく儀式用の料理かお食い初めレシピというようになります。

現在の日本ではこのようなお食い初めという儀式を命名の儀やお七夜と共に軽視する傾向になってきています。
若い人たちはこのような風習がある事を知らないというケースも増えているようで、親御さん(おばあちゃん・おじいちゃん)が全てを指揮するのが一般的となってきています。

しかし、最近はインターネットの普及によってどのようなお祝いごとがあるかや、どのようなお食い初めレシピがあるかというのは調べることがで、調べるとそのレシピなどがすぐに分かるようになってきています。
このようなことから、お食い初めやお食い初めレシピのことを知らなくても、子供が生まれる少し前に知ったという両親もふえているというのが多いようです。

しかし、お食い初めに限ったことではないのですが、このような行事はその土地で変わってくるため、一概にインターネットで収集した情報がその土地にあっているかというと、そうとは限らないようです。
その土地ならではのお食い初めなどお祝い事をする際には、自分の親に聞いてみるのが一番確実だといえます。

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