Published on 水曜日, 4 月 28th, 2010 at 10:15 AM por baby

お食い初めに大事な料理の一つにお吸い物があります。
お食い初めに出されるお吸い物で、一番多く出されるのが蛤のお吸い物ではないでしょうか。あと鯛のお吸い物も定番ですね。
蛤と鯛のお吸い物がよく選ばれるのには理由があって、鯛は皆さんおなじみのように「めでたい」に掛けられ、おめでたい席での鄭番の魚ですよね。
そして蛤なんですが、蛤の殻というのは対になっているものしか合わないようになっています。このことから女の子の美徳と貞節を意味し、大変縁起の良い食材となっています。桃の節句のように女の子の祭りのとき、蛤を使われるのはこのような縁起のよい食材だからです。
他には白身魚のスズキ、キスなどの魚を使われることもあります。

蛤のお吸い物の作り方
1、事前に蛤の塩抜きをしておきます。蛤は砂抜きに時間がかかるので、少し長めにしておきましょう。
2、だし昆布を入れた水を火に掛け、沸騰したら昆布を取り出します。そして塩抜きした蛤を綺麗に洗ってから水の中に入れます。
3、蛤の口が開き始めたら、アクを取ります。
4、酒、塩、みりんを入れ、味をみつつ醤油を入れて味を整えます。


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