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お食い初め当日③

金曜日, 5 de 12 月 de 2008 por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めの儀式の際、子供に食べさせる係(箸係)の人は、誰でも構いません。
多くの場合は、男の子の場合は男性が、女の子の場合は女性が箸係を務めるケースが一般的のようです。
また、最近は携帯の写メールで写真撮影を行う事も多いので、全員が食べさせる真似をして写真に収める、といった形でも全然構いません。
こういった祝い事はアットホームな雰囲気が一番望ましいので、形式にこだわる必要もなく、いろんなお食い初めがあっていいのです。

お食い初めのレシピが終わると、後は普通に宴会となります。
お食い初めレシピの料理を楽しみ、親戚同士、あるいは友人同士の親睦を深めるといいでしょう。
その際に、子供の生まれていない家庭の親戚や妊娠中の友人がいれば、お食い初めレシピについて話をするのも良いでしょう。
このような人はお食い初めの事を知らない場合があるため、これまでの経験を踏まえてお食い初めに必要なものやレシピなどを紹介してあげるといいと思います。
しかし、押しつけがましくならないようにする必要があります。

お食い初めの儀式も終わり宴会へと移り、子供が寝る時間になったら子供を席から立たせ眠らせて上げてください。
子供にとって、普段しないようなことや、普段接しない人の前にいるだけでも重労働です。
子供に、「偉かったね」「がんばったね」などのねぎらいの言葉をかけてあげるといいでしょう。

お食い初めに限った事ではありませんが、昔からお祝い事というのは、多くの人で行い、また楽しむものなのでせっかくの機会ですので、親戚や友人にお食い初めを祝ってもらい楽しんでもらえる場所を提供するのが、お食い初めの一番の醍醐味と言えるかもしれません。

お食い初め当日②

月曜日, 1 de 12 月 de 2008 por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めを行う日は、朝から料理を作っているのであれば、作り終えたら料理はまだ並べずに台所に保管しておきましょう。
料理が完成したその後は、もし祖父母以外の参加者がいる場合は、来てくれた人をおもてなしをしておきます。
親戚ならばそれ程気を張る必要もありませんが、もしかしたら祖父母の友人などが来る事は気を張る必要があります。

あらかじめ祖父母から親戚の他に呼ぶ人がいるかどうかを確認して置かないと、当日バタバタしてしまうため、注意が必要です。
もし、父親の仕事が休みの場合は、父親が主賓係を務めると助かります。
お客様をおもてなしし我が子の晴れ舞台を整えてあげてください。

いろんな準備が終わり、参加者も揃い、お食い初め開始の時間となったら、いよいよお食い初めの儀式の開始となります。
まず、儀式を行うにあたり、供の前のテーブルに料理を乗せたお膳を持っていき、長めの新調した箸を使い子供に料理を食べさせる真似をします。
この食べさせる掛は、昔は父親か祖父が行っていましたが、今は誰でもかまわないでしょう。
長寿にあやかって祖父母が行うという地域もありますので、その辺は地域性で決めたり各家庭で話会って決めるといいでしょう。

お食い初めレシピに関しては、地域性重視で構いませんが、できれば参加者の方の好みをあらかじめ確認しておくといいでしょう。
お食い初めの主役はあくまで子供ですが、もてなしの場でもあるので、しっかりお客様をもてなしましょう。

お食い初め当日①

日曜日, 30 de 11 月 de 2008 por baby

さて、お食い初めの日程や食器やレシピが決まれば、いよいよお食い初め当日についてです。

お食い初めというのは、子供が一生食に困る事のないよう神様に祈りを捧げるといった儀式です。
とはいえ、近頃は身内のみで行う行事となっているので、形式張る必要はそれ程ありません。
服装も普段着で全く構わないでしょう。
主役の子供だけは、少しおめかしをするといいかもしれません。

お食い初めの当日は、まずお食い初めの料理を作るところからスタートとなります。
お食い初めのレシピの中から作る料理きめます。あらかじめお食い初めのレシピが決まっている場合はその材料を買いに行きましょう。
本来ならば、前日の内に買い物をし、下ごしらえなどをすましておくのが望ましいのですが、仕事などをしている人は時間的に難しいでしょう。
そのような場合は早めに起き食材を買って料理を作れば良いだけなので、特に問題は特にありません。
お食い初めレシピの中には1品に対して長時間かけて作るものはそれ程ないはずですから。
料理を作る際は祖母に手伝ってもらうとより時間の短縮になり良いでしょう。
夫側の祖母とのコミュニケーションをとる良い機会です。
嫌な場合は無理をせず一人で作る方が、横から口だしされたり、キッチンをありとあらゆるところをひっかきまわされないですむというメリットもあるので、自分でどちらがいいか決めてください。

お食い初めの料理が完成したら、いよいよ儀式の始まりです。
参加者の都合にもよりますが、儀式は夜に行うのが一番良いでしょう。
というのも、お食い初めレシピのメニューは案外ボリュームのあるものが多く、昼食用というよりは夕食用といった感じです。
それに、祝い事であると同時に宴会に近い形で行われるため、お酒も飲むのであれば夜に行うのが望ましいかと思います。

時間に余裕があるならば、夜までの間は色々料理について飾り付けるなど工夫してみるのも良いでしょう。
しかし、お食い初めとはいえ、主役である子供は実際に口にしないわけですし、特別に離乳食を用意したり、ミルクを作ったりしなくてはなりません。
離乳食の場合は、普段よりもちょっと贅沢にしてあげるのも良いでしょう。
しかし、アレルギー体質の子供は注意がしつようです。