お食い初めの歴史
水曜日, 8 de 10 月 de 2008 por babyお食い初めという儀式はいつから始まったかご存じでしょうか?
お食い初めは平安時代から行われる歴史ある祝い事なのです。
元々誕生から50日にあたる日に重湯の中に五十日の餅(いかのもちい)と呼ばれる持ちを入れて、その持ちを箸を使い子供の口に少し含ませる五十日の祝いとして行われたそうです。
このとき、子供の口に餅を入れるのは父親か祖父の役目だったそうです。
このような儀式はよく名称や内容を変えて現在にも残っているというパターンが多く、お食い初めもその中の1つだそうです。
お食い初めの歴史の場合は、地方によっていろんな伝わり方をしているため、地域の特色が色濃いお祝いとしても有名で、お食い初めの際に、お歯固めの石とよばれる小石3つを食膳に添えて丈夫な歯が生えるようにお祈りをする「歯がため」という儀式を行うところもあります。
また、お食い初めレシピには魚を必ず加え、「真魚」と呼ぶお食い初めのやり方もあるようです。
このほかの呼び方としてお食い初めだけでなく、端揃え・箸祝い・百日の祝いと呼ぶところもあるそうです。
実はお食い初めのレシピにも歴史があり、赤飯からはじまり様々な御馳走をお食い初めレシピとして紹介しているサイトもあり、
そういったところを眺めるのも1つです。
お食い初め1つでも色々な歴史があるのですね!