Archivo de 11 月 de 2008 por

お食い初め当日①

日曜日, 30 de 11 月 de 2008 por baby

さて、お食い初めの日程や食器やレシピが決まれば、いよいよお食い初め当日についてです。

お食い初めというのは、子供が一生食に困る事のないよう神様に祈りを捧げるといった儀式です。
とはいえ、近頃は身内のみで行う行事となっているので、形式張る必要はそれ程ありません。
服装も普段着で全く構わないでしょう。
主役の子供だけは、少しおめかしをするといいかもしれません。

お食い初めの当日は、まずお食い初めの料理を作るところからスタートとなります。
お食い初めのレシピの中から作る料理きめます。あらかじめお食い初めのレシピが決まっている場合はその材料を買いに行きましょう。
本来ならば、前日の内に買い物をし、下ごしらえなどをすましておくのが望ましいのですが、仕事などをしている人は時間的に難しいでしょう。
そのような場合は早めに起き食材を買って料理を作れば良いだけなので、特に問題は特にありません。
お食い初めレシピの中には1品に対して長時間かけて作るものはそれ程ないはずですから。
料理を作る際は祖母に手伝ってもらうとより時間の短縮になり良いでしょう。
夫側の祖母とのコミュニケーションをとる良い機会です。
嫌な場合は無理をせず一人で作る方が、横から口だしされたり、キッチンをありとあらゆるところをひっかきまわされないですむというメリットもあるので、自分でどちらがいいか決めてください。

お食い初めの料理が完成したら、いよいよ儀式の始まりです。
参加者の都合にもよりますが、儀式は夜に行うのが一番良いでしょう。
というのも、お食い初めレシピのメニューは案外ボリュームのあるものが多く、昼食用というよりは夕食用といった感じです。
それに、祝い事であると同時に宴会に近い形で行われるため、お酒も飲むのであれば夜に行うのが望ましいかと思います。

時間に余裕があるならば、夜までの間は色々料理について飾り付けるなど工夫してみるのも良いでしょう。
しかし、お食い初めとはいえ、主役である子供は実際に口にしないわけですし、特別に離乳食を用意したり、ミルクを作ったりしなくてはなりません。
離乳食の場合は、普段よりもちょっと贅沢にしてあげるのも良いでしょう。
しかし、アレルギー体質の子供は注意がしつようです。

お食い初めまでの流れ

金曜日, 21 de 11 月 de 2008 por baby

ここで簡単にお食い初めまでの流れを説明しようと思います。
お食い初めを行う場合は、最初に日取りを決めます。
地方によっては差があるので、確実ではないのですが子供の誕生から100日~120日の間に、両親や参加者のスケジュールの合う日を設定し決定します。
そのためには、参加者の方に予定はどうかお伺いをたてる必要があります。

参加者と言っても最近ではたいていの場合は両院のみ、もしくは祖父母と両親だけというお食い初めが多く、都合を聞くのはせいぜい祖父母の都合だけではないでしょうか?
もし、近くに親戚が住んでいるのであれば声をかけてみるのもいいでしょう。
このような機会にコミュニケーションを取っておく事で、円満な生活が送る事ができるのでは・・・・

お食い初めに参加する人が全員無理なく参加できるスケジュールが組むことができれば、次は新調するお膳などの購入になります。
もちろん、無理に高級店を利用して食器を購入する必要はありません。
ディスカウントショップの食器もそれなりのものは売っているうえに、お食い初めセットといった形で販売している商品も沢山ありますので、自分達の経済力などを考えた上で、購入するといいでしょう。

スケジュールや食器の準備ができたら、次はお食い初めに出す料理の決定です。
何度もいいますが、お食い初めは子供に食べさせるといったものではありません。
あくまで子供は食べる真似だけです。
そもそも、歯が生えていない状態で食べられるものなんて離乳食しかありませんので、真似だけで良いのです。

お食い初めのメニューを決める際には、お食い初め専用のレシピを参考にしましょう。
お食い初めレシピとは、お食い初めに利用することのできるメニューとその作り方を示したものです。
お食い初めレシピは料理本やインターネット上にも載っているので、調べてみるといいでしょう。

お食い初めに使用する物

木曜日, 6 de 11 月 de 2008 por baby

お食い初めをするには、必要になる道具というものが存在します。
今では、インターネットなどの情報を集める事が出来る分、そのおうな知識を得るということは簡単になってきています。
お祝いにしか使わない品もあったり、できるだけ安くあげたいという家庭もあったりと様々だと思います。
それぞれの事情に見あった品を用意すればいいのではないかとおもいます。

お食い初めに使う「お膳」「お椀」「お箸」などに関しては、せっかくですので新調することをおすすめします。
お食い初めというものは、子供が一生食に困らないように神様にお祈りするという儀式ですので、そこに使う物の主役とも言えるお膳・おわん・お箸に関しては在り物を利用するといったことはやめておいた方がいいでしょう。
お食い初めに使用したお膳やおわんやお箸は以後のお祝いごとがある際に使用することも可能ですので、せっかくのお食い初めですから新しいお膳やおわんやお箸を準備してあげるといいでしょう。

新しいお膳やお椀を準備する際は、漆塗りの見栄えの良いお膳やお椀を購入するのが望ましいですが、経済的に厳しいという方の場合は、リーズナブルなお食い初め用の器セットを購入してもかまいません。
もっと言えば、離乳食用の器を使っても構わないのです。
お祝いは形も重要ですが、一番大事なのはそれを行う事と、心の持ちようです。
子供が食に対して困る事のないよう祈る事こそが、この儀式の重要な点です。
無理に高い物を買う必要はありません。

お箸に関しては、元々それ程高いものでもないので、少し良い物を買っても良いかもしれませんね。
しかし、食器を買う前にしておきたいのはお食い初めのレシピを決めておくということでうs。
食器は料理と合わせる必要があるからです。
お食い初めレシピに高価なものを用意しているような場合は、食器もあるていどよいものでないとバランスが悪いですよね?
また逆にお食い初めレシピがリーズナブルな場合は食器もそれに合わせた料理を用意するとよいでしょう。
もっといえば、先に食器を購入し、後からレシピを食器に合わせても良いでしょう。