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お食い初めの順序

火曜日, 9 de 12 月 de 2008 por baby

お食い初めの順序についてですが、お食い初めとは子供に食べさせる真似をすることをいうので、実際に口に含ませる必要はありません。
まちがってもお刺身などにしょうゆやワサビをつけて口につけたりすることだけはやめましよう!
お食い初めというのは真似事なので、形式に則った儀式ではあるのですが、あまり本格的な感じは受けないというのが現実です。

お食い初めの儀式を和気あいあいと楽しく進めるためにも肩肘を張らずに行うべきでしょう。
しかし、だからこそ形式にこだわるべきというのも、正しい意見です。
そこで、今回は正しいお食い初めの順序についてご説明したいと思います。

①ご飯を食べさせる真似をしましょう。
  ご飯を箸に適量乗せ、子供の口の近くに持って行きます。
②汁物を食べさせる真似をしましょう。
  おわんの中の汁を小皿に入れ、子供の口元に持って行きましょう。
※この際、お椀ごとでもいいのですが、こぼしてしまった場合のことも考えて、少量を小皿に入れて与える真似をする方がいいでしょう。
③再度ご飯を食べさせる真似をしましょう。
④いよいよメインとなる料理を食べさせる真似をしましょう。
  多くのお食い初めレシピでメインとなっているのが魚ですので、魚の身を適量箸で取り食べさせるフリをしましょう。
⑤またご飯を食べさせる真似をします。
⑥これが最後になりますが、最後は汁物でおしまいです。

簡単に表すと、ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯→汁物という順序になります。
この順序が絶対いい、というわけではありません。
実際、魚を使わないお食い初めレシピもありますし、中にはご飯や汁物のないお食い初めレシピもあるかもしれませんし、その地域によって独特の方法や順序もあるかもしれませんので、その点を考慮してお食い初めを行うといいでしょう。

実際にお食い初めを経験した私ですが、お食い初めを行って思った事は意外とお金がかかるなぁ~ということでした。
簡単に済ませようと思っていたのですが、夫側の両親がどうしても親戚などを呼んで盛大にしなければいけないと昔ながらの考えの人だっただけに、食器やら料理やら何かとお金と手間がかかりました。
そんなときに、本当にたすかったのがFX
FXで臨時収入があったからこそ盛大にお食い初めの儀式をする事ができました。

お食い初め当日③

金曜日, 5 de 12 月 de 2008 por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めの儀式の際、子供に食べさせる係(箸係)の人は、誰でも構いません。
多くの場合は、男の子の場合は男性が、女の子の場合は女性が箸係を務めるケースが一般的のようです。
また、最近は携帯の写メールで写真撮影を行う事も多いので、全員が食べさせる真似をして写真に収める、といった形でも全然構いません。
こういった祝い事はアットホームな雰囲気が一番望ましいので、形式にこだわる必要もなく、いろんなお食い初めがあっていいのです。

お食い初めのレシピが終わると、後は普通に宴会となります。
お食い初めレシピの料理を楽しみ、親戚同士、あるいは友人同士の親睦を深めるといいでしょう。
その際に、子供の生まれていない家庭の親戚や妊娠中の友人がいれば、お食い初めレシピについて話をするのも良いでしょう。
このような人はお食い初めの事を知らない場合があるため、これまでの経験を踏まえてお食い初めに必要なものやレシピなどを紹介してあげるといいと思います。
しかし、押しつけがましくならないようにする必要があります。

お食い初めの儀式も終わり宴会へと移り、子供が寝る時間になったら子供を席から立たせ眠らせて上げてください。
子供にとって、普段しないようなことや、普段接しない人の前にいるだけでも重労働です。
子供に、「偉かったね」「がんばったね」などのねぎらいの言葉をかけてあげるといいでしょう。

お食い初めに限った事ではありませんが、昔からお祝い事というのは、多くの人で行い、また楽しむものなのでせっかくの機会ですので、親戚や友人にお食い初めを祝ってもらい楽しんでもらえる場所を提供するのが、お食い初めの一番の醍醐味と言えるかもしれません。

お食い初め当日②

月曜日, 1 de 12 月 de 2008 por baby

お食い初め当日についてお話しています。
お食い初めを行う日は、朝から料理を作っているのであれば、作り終えたら料理はまだ並べずに台所に保管しておきましょう。
料理が完成したその後は、もし祖父母以外の参加者がいる場合は、来てくれた人をおもてなしをしておきます。
親戚ならばそれ程気を張る必要もありませんが、もしかしたら祖父母の友人などが来る事は気を張る必要があります。

あらかじめ祖父母から親戚の他に呼ぶ人がいるかどうかを確認して置かないと、当日バタバタしてしまうため、注意が必要です。
もし、父親の仕事が休みの場合は、父親が主賓係を務めると助かります。
お客様をおもてなしし我が子の晴れ舞台を整えてあげてください。

いろんな準備が終わり、参加者も揃い、お食い初め開始の時間となったら、いよいよお食い初めの儀式の開始となります。
まず、儀式を行うにあたり、供の前のテーブルに料理を乗せたお膳を持っていき、長めの新調した箸を使い子供に料理を食べさせる真似をします。
この食べさせる掛は、昔は父親か祖父が行っていましたが、今は誰でもかまわないでしょう。
長寿にあやかって祖父母が行うという地域もありますので、その辺は地域性で決めたり各家庭で話会って決めるといいでしょう。

お食い初めレシピに関しては、地域性重視で構いませんが、できれば参加者の方の好みをあらかじめ確認しておくといいでしょう。
お食い初めの主役はあくまで子供ですが、もてなしの場でもあるので、しっかりお客様をもてなしましょう。